転職・就職活動をされている皆様へ
この度は、この「転職・就職指南.net」にお立ち寄り、ありがとうございます。
わたくしは、転職に2度失敗した一人でございます。
一度目は、十数年前のことです。
総務幹部候補として採用され
給料をもらうことなく
2ヶ月で転職先の倒産の憂き目に遭遇したことです。
二度目は、昨年のことです。
東証一部上場企業の某事業所開業準備室のスタッフとして、過去の経験を生かし、新しい組織を無から作り上げる期待に胸膨らませて、入社しました。しかし、その会社の風土がコンプライアンスを無視した会社で、且つ組織風土の最悪な(役員の人的質の悪さ)で将来に希 望を託せず、半年で退職をしました。
一度目の失敗の後は、わたくしの心は最悪のものでした。実は転職する前の会社も赤色信号の会社で、それを回避する為に、転職活動をしてようやく見つけた会社だったのですが、その会社で経験することを早く経験してしまったのですから・・・。
その時にわたくしがとった行動は独立でした。わたくしのキャリアでは、「もうまともな会社への転職はかなわない」と思い、転職活動を辞め、FCに加入し、独立の道を模索しました。
ここではFC本部の倒産により、事業を断念し、また、就職活動を再開しましたが、この独立はわたくしのキャリアアップに繋がり、超有名企業のグループ会社に入社する結果となりました。
二度目の失敗の後は、今度は年齢の壁で就職活動は難航しました。40歳を超え、事務系の管理職での就職はライバルが多く、わたくしのキャリアではなかなか難しいものでした。しかし、前回の独立を模索した頃と違い、人事を経験していたこともあり、書類選考の難関を突破し、一次面接まで通る回数は何度もありました。
しかし、面接官と対峙することにより、以前は感じることがなかった会社の風土や面接官のレベルです。転職を2度も失敗していると、危険回避能力は養われ、先方が選ぶ・・・というより「こちらが選ぶ」という感覚が強くなり、決断力が鈍りました。
幸いにして、有名な上場企業のグループ会社の某事業所の総務マネージャーとして採用していただき、平穏に暮らしております。
そこで、これから転職を考えておられる方、就職活動を今されている方にわたくしの培った「人事の眼」と「就職活動で養った企業を見る目」を役立てていただければ幸いで御座います。
ー今日のお勧め情報ー
ブランクのある方、経験の浅い方も安心。エンジニアのためのお仕事情報。
結構当たる、適性診断。