プロの人事マンが語る本音の転職&就職指南

「人事眼」数千人の求職者と対峙し、数百人採用した実績を持つ採用のプロが本音で語る転職者を応援するブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

必見!鋭い採用面接官の求職者の性質を見抜くテクニックとは!


 問い合わせ電話には2つの側面がある。

 求職者側
 
 電話応対の悪い会社、失礼な会社は避けるべし!
 電話マナーは企業として最低限の躾
 その電話でのやりとりで不快に感じるような会社は、
 それだけの会社である。

 求人側

 ハリのある凛とした澄んだ声で、さわやかな受け答え
 をする人とは会ってみたいと期待に胸膨らませるのが
 採用担当者。
 面接まで、お越しいただくという場合、双方に無駄な
 時間を作らないため、電話である程度、最低限の振るい
 にかける採用担当者はなかなかのもの。
 その会社も強気の採用ということは、応募者も多く、競争
 が激しいということが伺える。
   
 鋭い採用担当者は電話にでたご家族の対応にも注目する。
 マナーのないご家族では、当人にも問題ありの可能性を
 秘めているからである。

 また、電話越しの会話というのは、意外に素のやり取りが
 期待できる。何故なら、求職者の自宅であるゆえ、緊張感や
 土俵が自宅だからである。



 
  

| 名称未設定_13 | 01:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT